素振り文武両道

バットの素振りについてのブログです。

俳句スイング 95

本日は120本バットを振りました。

皆様こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか。

今日は俳句を読みバットを振りました。

『俳句とはどんなものか』高浜虚子 著より抜粋しました。

初午や 足踏れたる 申分 召波 

召波は蕪村の高弟であります。
句意は、初午すなわち二月の最初の午の日には、稲荷神社、その他大邸宅の中の稲荷にも多くの人が参詣するのでありますが、ふと足を踏まれた。
そこで「なぜ足を踏んだ。」ととがめ立てをするというのであります。召波はたしか武士であったはずであります。

元日の 酔詫に来る 二月かな  几董 

句意は元日に、大変酔っぱらって失礼をした──何か落度でもあったのであろう──と言って二月になって詫びに来た、というのであります。

長閑さや 早き月日を 忘れたる  太祇 

太祇は蕪村より先輩であります。

句意は春の日の長閑な趣をいったので、烏兎匆々といったり、光陰如矢といったりするその早い月日をこのごろは気候の長閑なので考えもせずにいたというのであります。

1句につき【言う振る】を10回ずつ繰り返しました。

本日の素振り文武両道の概要
2022/03/12 素振りの本数 : 120 本
文武両道スイング📚
02:31 +20 本
📄📄ペーパー投げキャッチスイング

03:37 +30 本
🥬🥔◯野菜切りスイング
キャベツ ジャガイモ 沢庵

美味しスイング🎑
18:48 +40 本
🍪🍪🍪🍪ブルボン
アーモンド&カシューナッツ クッキー

文武両道スイング📚
23:34 +30 本
🎋🎋🎋俳句スイング
『俳句とはどんなものか』

f:id:suburikuroinu:20220312233732j:image 1枚食べるごとに10本振りました。4回繰り返し。

 

本日もどうもありがとうございました。