素振り文武両道

バットの素振りについてのブログです。

文豪スイング94 『墨子』幸田露伴

本日は100本バットを振りました。

 

こんばんは。

ようこそ文武両道の世界へ。

 

牧師さんのことではありませんが、

墨子」とはコウダロ、と

幸田露伴コウダロハンさんが書かれます。


私がここで「墨子」の思想について、どうこう語るつもりはありません。


そもそも私の頭脳では、そこまで至っていないからです。


ただ、幸田露伴さんの文章が、リズム良く、力強いと感じましたので、


文章を唱えながら、バットを振りました次第です。

 

 

青空文庫より

墨子幸田露伴 

 

墨子は周秦の間に於て

孔子老子の學派に對峙した

鬱然たる一大學派の創始者である。 

墨子の學の大に一時に勢力のあつたことは孔子系の

孟子荀子等が之を駁撃バクゲキしてゐる

のでも明白で、

輕視して置けぬほどに

當世に威燄イエンを有したればこそ

孟子荀子等がこれに對して

筆舌を勞したのである。

それのみならず人間の善惡を超越し是非を忘却するやうなことを理想としたかの如き

莊周でさへも墨家に論及し、

それから又手嚴しい法治論者の

韓非までも墨家儒家と列べて論じてゐる。

此等の事實は皆

墨子の學が少からざる力を

當時に有してゐたことの傍證ボウショウ

であつて、

    《後略》

 

1行につき5本バットを振り50本の素振りとなりました。

 

つまり何か言わないと、素振りが面白くなく、廃れてしまいます。

 

良い言葉、文章が私の素振りをやめさせない理由です。

 

巷では、一部の野球有識者が、素振りの重要性を唱えられますが、

 

「面白くない」「退屈だ」「地味だ」

「面倒だ」という意見に飲み込まれつつあります。

 

しかし楽しい言葉を言いながら、バットを振ると楽しいです。

 

という事で話しを戻しますと、幸田露伴さんは墨子の学を持ち上げています。

 

孔子老子荘子孟子荀子、そして韓非子までもが、言及している訳で、

 

墨子」の思想が気になるところです。

 

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幸田露伴

文化勲章を胸に(1937年2月)

ウィキペディアより

 

 

本日の素振りの概要

 

2020/09/04 素振りの本数 : 100 本
素振り収穫祭🎑

18:06 +50 本
🥔🥔🥔🥔🥔カルビーじゃがりこ
アボカドチーズ味


文武両道スイング📚

21:09 +50 本
📝📝📝📝📝
墨子幸田露伴

 

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栄養成分表示(1袋34g当たり)

 

エネル
ギッシュで             エネルギー169 kcal
淡白な                      たんぱく質 2.4g
脂っこい                             脂質 8.2g
淡水魚は                    炭水化物 21.4g
塩味でした               食塩相当量 0.6g