素振り文武両道

バットの素振りについてのブログです。

文豪スイング86 雪女 こわ〜

本日は100本バットを振りました。


皆さま、こんばんは。


文豪の文章の太字の行、

1行につき、5本バットを振りました。


暑い日のバットの素振りには、背筋の凍る、物語が必要です。


⬆︎という事は、⬇︎こういう事です。


青空文庫より

雪女     YUKI-ONNA』

小泉八雲 田部隆次訳 

 

武蔵の国のある村に茂作、巳之吉と云う

二人の木こりがいた。

 

この話のあった時分には、

茂作は老人であった。そして、彼の年季

 

奉公人であった

巳之吉は、十八の少年であった。

 

毎日、彼等は村から約二里離れた

森へ一緒に出かけた。

 

その森へ行く道に、

越さねばならない大きな河がある。

 

そして、渡し船がある。

渡しのある処に

 

たびたび、橋が架けられたが、

その橋は

 

洪水のあるたびごとに流された。

河の溢れる時には、普通の橋では、

 

その急流を防ぐ事はできない。


《後略》

 

ここまでにしておきます。

怖くて怖くて、先に進めません。

 

勇気のある方はどんどん行って下さい。リンクは貼りません。


多分、森で木こりが大変な目に遭い、森からの脱出も不可能になり、との筋書きが予想されます。


私ごとですが、

少年のころ少年野球チームで、肝試しをやらされた事が数回あります。


夏休み、田舎の夜、途中に墓場を通るコースを歩かされます。高学年は1人で、低学年は2人組で。


首謀者はチームの監督および、何人かの悪ふざけの好きな、父親どもです。


この日ばかりは、昼の野球の練習時間から、大人は楽しげに見えます。


現代なら「虐待」として、報道されるのでしょうか?


いやいやこれは、どのマスコミも取り上げないでしょう。


「おい、そこの肝試しを企んでいる大人たち、子供をいじめるな」


と言ってくれる、警察官も居ないでしょう。

 

彼も、面白がっているに違い無いからです。


大人は全て敵でした。

 


さて夜になり、先ず子供が広間に集められ、大人1人が怪談を語ります。


「オッホン、では怪談を始める。
おっちゃん(話し手)が若い頃、


階段から落ちて痛かった」


皆が皆、この痛ましいダジャレに凍りついた事は言うまでもありません。

 

本日の素振りの概要

2020/08/19 素振りの本数 : 100 本
文武両道スイング📚

 

19:34 +30 本
😁😁😁「楽しい」連呼

 

19:36 +20 本
⛑⛑「安全第一」連呼

 

19:43 +50 本
📝📝📝📝📝文豪スイング📚

 

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小泉八雲

ウィキペディアより。