素振り文武両道

バットの素振りについてのブログです。

文豪スイング81 コンビニにて

本日は170本振りました。


こんばんは。

自前のバックの持参をし始めて、数週

間経ちました。

コンビニで、今まではこうでした。

例えば5品買ったとして、

店員さんがスキャンします。

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ

と5回。

その間私はぼーっとしているか、ブロ

グのネタを考えています。

そして精算して、持参のマイバックに

自分でポン、ポン、ポン、ポン、ポン

と入れていました。


今日は違いました。

1回目の「ピッ」直後、

「もう入れてもらってイイですよ」

この

一言が

言えるかどうかで、店員の

プロ意識の高低がうかがえます。

要するに、

「ピッ、入れる」×5になり、

精算後はすでに、マイバックに全てが

収まっており、コンビニを出るだけ、

なのでした。

これぞ時短です。

おそらくその女性店員さん、考えて、

シミュレーションしたのでしょう。

頭の使い方を心得ておられる。

これまで他のコンビニで、言ってもら

った試しなし。

そらねー、私もぼーっとするのは悪い

ですが、私みたいな人、沢山います。

顧客を教育する

とは、こういう事なの

でしょう。


もし私だけに言ったのなら、私に気が

あるという事で、話は

痴人の愛谷崎潤一郎のように、な

って行くのでしょう。


青空文庫より、『痴人の愛
谷崎潤一郎 より抜粋


(太字の所で、バット5本振りました)

無口な彼女は

そんな場合にもいたって言葉数が少い

方で、嬉しいのだかつまらないのだ

か、いつも

大概はむっつりとしています。

そのくせ私が誘うときは、

決して「いや」とは云いません

でした。

「ええ、行ってもいいわ」

と、素直に答えて、

何処へでも附いて行くのでした。

一体私をどう云う人間と思っているの

か、

どう云うつもりで附いて来るのか、

それは分りませんでした

が、まだほんとうの子供なので、

彼女は「男」と云う者に

疑いの眼を向けようとしない。

この「伯父さん」は

好きな活動(映画)へ連れて行って、

ときどき御馳走をしてくれる

から、

一緒に遊びに行くのだ

と云うだけの、

極く単純な、無邪気な心持

でいるのだろう

と、私は想像していました。

 


本日の素振りの概要

2020/08/08 素振りの本数 : 170 本
文武両道スイング📚

17:40 +20 本
😁😁「楽しい」連呼

 

17:43 +20 本
⛑⛑「安全第一」連呼

 

18:15 +20 本
🗣🗣早口言葉
「赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ」

 

20:57 +20 本
🐠🐠昨日の復習
栄養成分表示


21:06 +20 本
📝📝数日前の復習
「愉快に順序よく」相馬愛蔵 連呼


21:56 +70 本
📝📝📝📝📝 📝📝
文豪スイング 谷崎潤一郎
痴人の愛

 

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一高時代、校長の新渡戸稲造と(1908年〈明治41年〉)

 

新渡戸稲造谷崎潤一郎のツーショット

とは、文学ファンは喜びますね。