素振り文武両道

バットの素振りについてのブログです。

文豪スイング77 女流文豪おふたり

本日は270本バットを振りました。


こんばんは。

 

もう11時か。

昔なら『11PM』を観てる頃ですね。

 

宮本百合子さんと蒼乃かすみさん

の文章でバットを振りました。

 

ところが蒼乃さんは現役の作家ですので、文章は載せてません。

 

 


さて「ラジオ」の良いところは、運転中に聴ける事です。


不思議と運転に差し障りありません。


運転中に動画を流すとなると、その時点で人生アウトと心得ています。


将来ラジオブログをやろう、とは思いませんが、(分かりませんが)


先人は「ラジオ」をどう思っているのか興味が湧きました。


それで、本日の文豪スイングは、

先ずは青空文庫より

『ラジオ時評』

宮本百合子さんの文章で

 

バットを振ったのです。

バットを振ったのです。

バットを振ったのです。

 

それでは🎬スタート!

 

マイクの前で

ものをいっている側

としては、

聴きての顔の

上にあらわれる刻々の

表情の動きを

じかに

見ないでいっておられるという特徴に、

安易に身をまかせていすぎる

ところがあると思う。 

普通に聴衆を前においてする

講演や演説には、

聴きての動きと感情の反応がむきだし

だから、誰しも聴いているものの

心持の陰翳には

敏感にならざるを得ない。

《中略》

ラジオには、いきなり

聴きての賛成も不賛成も表示されない

というところで、

送り出す側は自身の

優位に、却って足もとを掬われている

傾きがある。

《中略》

最大の形容詞と最高の表現が

《中略》

日夜反覆されると、

それは自然、

言葉としての生きた命を失って、

ただのラジオの声或は

騒音になってしまう。

《中略》

言葉としての命を

常に溌剌として保てるよう、

本気で

考えられなければなるまい

と思う。

「わかりました」から「もう結構」

に進み、やがて

「わかった、わかった」という感情

にまで

追い込まれないことを、

総ての聴きては望んでいる。

《後略》    

 

 

2020/08/01 素振りの本数 : 270 本
素振り収穫祭🎑

21:00 +30 本
🥝🥝🍋森永ハイチュウミニ


文武両道スイング📚

21:18 +110 本
📝📝📝📝📝 📝📝📝📝📝
📝文豪スイング

宮本百合子 『ラジオ時評』


21:49 +130 本
📘📘📘📘📘 📘📘📘📘📘
📘📘📘読書スイング

蒼乃かすみさん著『あるがままに』

こちらは、買って頂き読んでください。

あるがままに

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  • 発売日: 2020/01/01
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ウィキペディアより、杖道

 

蒼乃かすみさんの様に、作家で杖道の有段者となれば、文武両道の体現者です。