素振り文武両道

バットの素振りについてのブログです。

文豪スイング74 『羅生門』 男の女々しさ

本日は120本バットを振ったナリ。


皆様こんばんは。


本日はプロ野球がなかったので、プロ野球ネタはありません。


イヤイヤ、プロ野球があっても、プロ野球ネタは普段からしません。


プロ野球を観るヒマがあったら、バットを振れということです。


さてさて、野球部員で、俳優になりたい皆様、私は俳優は無理です。


あとは任せます。


上手くやって下さい。


私は振ることに専念します。


しかし振るだけでは、野球バカになるので、一応、振る毎に、セリフらしき言葉を吐きました。


皆様は夢を持てばいいのです。


行動が伴っていればいいのです。


バットを振っているのですから、行動は伴っています。


俳優になれば、野球ドラマをやらせろと、周囲に迫りましょう。


協力者は現れると信じて。


本日のテーマは
前回に続いて、芥川龍之介さんです。

 

青空文庫

羅生門芥川龍之介

よりセリフ部分抜粋。


「おのれ、どこへ行く」

と言って、バットを振りました。

×5繰り返しました。

他のセリフは次の通り。


何をしていた。云え。
云わぬと、これだぞよ。
己は検非違使の庁の
役人などではない。
今し方この門の下を
通りかかった旅の者だ。
だからお前に縄をかけて、
どうしようと云うような事はない。 ただ、今時分この門の上で、
何をして居たのだか、
それを己に話しさえすればいいのだ


1行あたり、5本バットを振りました。


「これだぞよ」と言って、刀を見せる場面があります。


なぜか自分で笑ってしまい、あぁやはり俳優は無理だ、と納得しました。


しかも丁度、鼻が詰まっており、散々でした。


上手く行けば、ユーチューブに撮ろうと考えていましたが、徒労でした。


すいません、ダジャってしまいました。


お若い方は、いくらでも修正ができるので、是非、俳優女優を目指して欲しいです。


野球部員は概ね声が大きいので、舞台俳優、お笑い芸人、オペラ歌手などに向いていると思います。


しかしながら、もし日本語の標準語が関西弁であったなら、私にもチャンスがあったかも知れません。

 

本日の素振りの概要

2020/07/27 素振りの本数 : 120 本
文武両道スイング📚

16:37 +60 本
📝📝📝📝📝 📝
羅生門芥川龍之介


16:38 +10 本
😁「楽しい」連呼


16:39 +10 本
⛑「安全第一」連呼


16:41 +10 本
🗼早口言葉
東京特許許可局


16:42 +10 本
🐸早口言葉
「蛙ピョコピョコみピョコピョコ」


16:43 +10 本
🌾早口言葉
「生麦生米生卵」

 

素振り収穫祭🎑

16:44 +10 本
🍇森永ハイチュウミニ


以上でしたが、俳優を諦めたのに、まだ早口言葉で、滑舌を確認する所が、


男の女々しさというものです。

 

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1919年(大正8年)長崎滞在中の写真。左から2番目が芥川龍之介、一番左は菊池寛

ウィキペディアより