素振り文武両道

バットの素振りについてのブログです。

文豪スイング48 『愛に就ての問題』

本日は170本バットを振りました。


青空文庫の目録を見ていて
『愛に就ての問題』小川未明 


が目に留まったので、恋愛物でも読んでバットを振ろうか、と思いました。


ところが「母の愛」について書かれており、ラブストーリーではありませんでした。


しかしこれでバットを振りました。


バットを振りました。
バットを振りました。
バットを振りました。


数字は回数と累計です。


「母の愛について考える」❸

「母の愛ほど尊いものはない」❸6

「子供の為めには❸9

自分の凡てを犠牲にして尽す」❺14

「子供を真直に、正直に、善良に❺19
という厳しい、鋭い眼がある」❸22

「この二つの感情から結ばれた❸25
母の愛より大きなものはない」❺30

「子供に責任感の薄い母も多い」❶31

「そういう者は例外として❶32

真に子供の為めに尽した母❺37
に対してはその子供は永久に」❺42

「その愛を忘れる事が出来ない」❺47

「社会に立つようになっても」❸50

「母から云い含められた教訓を思えば」❺55

「如何なる場合にも悪事を為し得ない」❺60


以上。


さて、野球人口減少を憂う立場から言わせて頂きます。


野球に反対又は無関心の母親を説得する1つの方法として、


子と父は、


「このエッセイを読んでバットを振るから、野球をやらせてくれ」


と言えば、母は心がグラつくのではないか?ということです。

 

 


『愛に就ての問題』小川未明 


「私は母の愛というものに就いて考える。カーライルの、母の愛ほど尊いものはないと云っているが、私も母の愛ほど尊いものはないと思う。子供の為めには自分の凡てを犠牲にして尽すという愛の一面に、自分の子供を真直に、正直に、善良に育てゝ行くという厳しい、鋭い眼がある。この二つの感情から結ばれた母の愛より大きなものはないと思う。しかし世の中には子供に対して責任感の薄い母も多い。が、そういう者は例外として、真に子供の為めに尽した母に対してはその子供は永久にその愛を忘れる事が出来ない。そして、子供は生長して社会に立つようになっても、母から云い含められた教訓を思えば、如何なる場合にも悪事を為し得ないのは事実である」

 

本日の素振りの詳細

2020/05/19 素振りの本数 : 170 本
素振り収穫祭🎑
03:13 +20 本
🐉🐉龍角散
のどすっきりタブレット


文武両道スイング📚
15:59 +20 本
😁😁「楽しい」連呼


16:02 +20 本
⛑⛑「安全第一」連呼


17:20 +20 本
👍👍「良し」連呼


17:31 +30 本
🏯🏯🏯復習 百名城 関東地方


19:15 +60 本
📝📝📝📝📝 📝文豪スイング
『愛に就ての問題』小川未明