素振り文武両道

バットの素振りについてのブログです。

生物の分類21 申年、酉年

2019/10/13 素振りの本数 : 80 本
文武両道スイング📚
22:55 +80 本
🐵🐵🐵🐵 🐔🐔🐔🐔
生物の分類
干支より サル トリ

 

本日は80本バットを振りました。

 

えーっと、干支は12種類の動物で成り立ちますが、それぞれの動物を生物の分類の視点で見れば、どうなっているのか確認しながら、バットを振っています。

 

本日は申年と酉年がテーマです。

 

サル(ニホンザル
界 : 動物界
門 : 脊索動物門
綱 : 哺乳綱
目 : 霊長目
科 : オナガザル
属 : マカク属
種 : ニホンザル

 

トリ(ニワトリ)
界 : 動物界
門 : 脊索動物門
綱 : 鳥綱
目 : キジ目
科 : キジ科
属 : ヤケイ属
種 : セキショクヤケイ

 

まず「ニホンザル」と言って、バットを振りました。10回繰り返し。

次、「マカク属」振る×10

その次、「オナガザル科」振る×10

そのまた次、「霊長目」振る×10

これで40本になりました。

トリも同様に「種」から「目」まで振りまして、40本、計80本でした。

 

ニホンザルは「マカク属」に属していますが、生まれて初めて「マカク属」と言う言葉を発しました。

ニホンザルのお尻は、真っ赤く染まる、(マッカクソまる)という文章が浮かびました。

チンパンジーやゴリラも調べたいのですが、あまり突っ込んでしまうと整理整頓ができなくなるので、今は辛抱します。または、動物に興味のあるソフトボール部の方に、道を譲ります。

 

そしてニワトリですが、ウィキペディアに入力すると「セキショクヤケイ」と出てきました。これも生まれて初めて聞きまして、混乱しました。
漢字だと「赤色野鶏」と書くので、ニワトリは赤と白のツートンカラーなのでなんとなくわかりますが、カタカナで書かれると「夕陽に赤く染まった夜景」をイメージしてしまいます。

 

何はともあれ、50本振れたら良しと思っていたバットの素振りが、80も振れたのは、ラグビーワールドカップの日本の予選突破で、スイッチが入ったからだと思います。

男子バレーもワールドカップ4位以上確定との事で、尊敬してしまいます。